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| カテゴリ ※中性脂肪を減らすには?

  有酸素運動とバランスの良い食事




▼有酸素運動で中性脂肪をやっつけよう

中性脂肪値が高めの方は生活習慣病予防のためにも、賢い食生活や適宜な運動がすすめられています。

もともと中性脂肪は、エネルギーとして使われるために蓄積したものなので、蓄積したエネルギーを消費すれば、良いわけですね。

その中性脂肪を減らすのに、もっとも効果があるのは、ウォーキング・ジョギングなどの有酸素運動です。

運動と言っても過度な運動では無く、適度な運動が良いのです。

運動で使われるエネルギー源は、筋肉の中のグリコーゲン、糖質、脂肪の順番に消費されていくんです。

ですから、短時間で終わってしまうような無酸素運動では、脂肪が燃焼するまでには至りません。

脂肪が燃焼されるのは、運動を始めてから20〜30分後になるので、中性脂肪を減らすには有酸素運動が効果的なのですね。

散歩や自転車などの軽い運動を目安にして、毎日出来るように無理のない時間からはじめると良いと思います。

運動はエネルギーを消費してくれるだけでなく、悪玉を減らして、善玉を増やす効果もありますので、先ずははじめられる事をお薦め致します。

ただ、急な運動は逆に体に負担をかける事もありますから、くれぐれも無理のない範囲で行い、準備運動で必ず体をほぐしてからにしましょう。

大事な事は少しずつでも続ける事。 そしてもう一つは「諦めない事

自分なりに楽しくルールを作り、心身共に負担をかけない程度から始められると良いと思います。


▼こんな方は要注意

・いつもお腹いっぱい食べてしまう
・食事を抜くことが多い
・早食い
・脂っこいものをたくさん食べる
・間食や夜食をよく食べる
・アルコールを飲む量、回数が多い

▼中性脂肪の予防

■ 食生活を改善しましょう。


※ 1日の摂取カロリーの目安量を決める。

減量を頭に入れた1日の摂取カロリーの目安は「標準体重{(身長−100)×1.9}× 25〜30kcal 」です。

摂取したカロリーと消費するカロリーをよく考えて目安を決めましょう。

※ 高カロリー食品を避ける。

肉類、糖類(ごはんなどの穀類やお菓子ジュースなど)の取りすぎも注意が必要です。
食べる量を少なくするのはもちろん、同じ肉類でも赤身の部分を多く食べるようにするなど、質の改善も必要です。

※ 調味料を使いすぎない。

ついついマヨネーズや、バター、ケチャップなどの調味料を使いすぎていませんか?
意識して使用量を減らす事が大事です。
また、料理に必要な油は「体脂肪がつきにくい油」等、健康に配慮したものを使用しましょう。

※ 野菜、食物繊維を多く摂る。

野菜に含まれるビタミンやミネラルは、身体の代謝を活発にするため必要な栄養素です。
また、海藻類やきのこ、乾物などに多く含まれる食物繊維は、腸内で中性脂肪や糖質を吸着し、排泄させてしまう働きもあります。

※ 意識して魚類のメニューを増やす。

同じ脂肪でも、魚類に含まれる脂肪は善玉コレステロールを多く含んでいます。
善玉コレステロールが血液中に増えると、中性脂肪や悪玉コレステロールのたまり過ぎによる動脈硬化を防いでくれます。

※ アルコールの飲み過ぎに注意しましょう。

アルコールは肝臓で水と炭酸ガスに分解されるためそれ自体にエネルギーはありません。
しかし、アルコール以外のカロリー(糖類)が高いので注意が必要です。
アルコールは分解される際に、脂肪の合成を進める酵素を発生させます。
アルコールの飲みすぎは肝臓での中性脂肪の合成を促進し、中性脂肪を増加させてしまうのです。

※ 夕食は控えめに

脂肪は寝ているうちに作られるので、夕食を多く食べ過ぎると、1日のトータル摂取エネルギーが正常でも中性脂肪が高くなりやすくなります。
夕食は軽めに摂るように心がけましょう。


中性脂肪とは?


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posted by ナイゾウ at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ※中性脂肪を減らすには?


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